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爪を噛む癖

爪を噛む癖がある人がいます。
(わたしもそんなひとりです)

カッコ悪いし不潔な印象を与えるのなんて百も承知です。

でもやめられません。

やめられない理由は心理的なもののようですね。

噛む理由は・・・

爪を噛むと少々痛みを感じます。

この痛みを「快楽である」と脳が理解してしまうのだそうです。

爪を噛む、深爪をして痛みを感じる

脳はそれを和らげようとして快楽物質であるエンドルフィンを分泌する

快楽物質エンドルフィンが分泌されるのでよい気分になる

という循環なのだとか・・・

確かに、わたしは少し痛みを感じるのが苦痛ではありません。
(血がドクドクでるとかはダメですよ、もちろん)

(指のササクレをピッととって血が少しにじんだりするのが苦ではないのです)

単純にストレスです、と片付けられるより納得いきます。

これで少しづつなおっていきました

爪を噛んだときに、「あ、これはニセの快楽物質がでている」と意識するようにしたのです。

快楽物質にまけているぞ、
わたしはもっと楽しいことが他にもあると意識するようにしました。

クセになるように、です。

※ちなみに21日がんばるとクセになるんだそうです

少しづつ治って、
今はたまにネイルが楽しめるほどになりました。

でもたまに

思いっきり爪を噛みたいなあと思うときもあるんですけどね。
ヘンタイですね(苦笑)

冬は手袋。防寒のためというよりも乾燥対策として。

実は手はとてもストレスにさらされています。

冬の間は乾燥に、

夏は紫外線にさらされています。

 

冬、特に太平洋側は空気が乾燥します。

手袋は防寒の意味もありますが、乾燥対策として着用することがおすすめです。

冷たい乾燥した風に長時間さらされるのは手の肌も、指も痛めてしまいます。

手袋は自分が付け心地のいいものを選んでOKです。

ハンドクリームは刺激のすくないものをそっとつけてあげるといいそうです。

 

わたしが愛用しているのは、ニベア。

コストパフォーマンスがいいことで有名だけど、

長年使われている安心感があるし、効果もそれなりにあるような気がする。

 

ニベアといえば青缶だけど、このソフトタイプはやわらかいテクスチャーで塗りやすいところが気に入っているのです。

 

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ガラス製爪ヤスリでお手入れ簡単

昔から爪はヤスリで整えていました。

爪の形は三角形にして、その突端を少し丸く削るというものです。

中学生の頃、家庭科の若い先生が爪を三角にしていて、とても綺麗で洗練されていて、その頃から憧れていたのです。

以来40年、三角の爪一筋、形を変えた事はありません。

短い指でも、少し長く細く綺麗に見えるからです。

以前は、爪切りの裏に付いているヤスリを使っていたのですが、目が粗く、いきなり削がれてしまったり、爪の削りカスが詰まったりと衛生面でも問題がありました。

そんな時、子供から「お母さん、コレ使って見て」とガラスのヤスリをプレゼントされました。

メーカーはわかりませんが、ガラス面はキメが細かく、ガラスと一体化していてとても良い物でした。

両面使え、洗浄も、煮沸もOKというもので、使い勝手もとても良い。

キメが細かい分、少しずつ、自分の好きなだけ、思いのままに削れるのです。

ガラスですから見た目にもキレイ、ガラスの爪ヤスリは私の傍を離れることはありません。

ネイルファイルの勧め

爪の形を自分で整えるなら、爪切りではなくネイルファイルを使いましょう。

時間がかかるのでつい爪切りで切ってしまいたくなりますが、爪が傷むというだけでなく、細かい部分を整えるには、やはりファイルの方が小回りがききます。

ファイルを爪に当てるときには、指を伸ばすのではなく、軽く握った形にして、手前がファイルになるようにすると楽です。

また、机の上に直接腕を置くと、ファイルを動かすスペースがなくなってしまいますので、小さなクッションを用意してそこに腕を置くと安定します。

サロンでは、爪の側面(指に近い方)をかなりキワまで削ることがありますが、自分で整えるときには少し緩やかにした方がよいでしょう。

自分で指のギリギリまでファイルを当てるのは難しく、無理をすると指まで削りかねません。

電動爪磨きが便利

私は自分の爪を整える際はPanasonicの電動爪磨きを使っています。

これで爪の形が綺麗に整えることができるんです。

私はオーバルが好きなので、軽くヤスリにあてるだけです。

爪がかけたりした時にも素早くできるのでおすすめですよ。

爪を綺麗に整えるにはサイドが重要なんですが、このPanasonicのものはサイドも綺麗に削れるので、伸びてきた時まで形が綺麗に整っているのが特徴です。

ネイルのプロの人なんかは、ヤスリは同じ方向に動かして往復させないこと、とよく言っていますが、私の場合、ヤスリで一定の方向にしか動かさないと変な爪の削り残し?

のようなものが残ってしまうんです。

一応手動?普通のやすりも持っていますが、手が滑ったり力の入れ加減が難しくてほとんど使っていません。

器用でない方には私のようなやり方がおすすめです。

爪のお手入れ

ガラス製のツメヤスリを使用しています。

使い心地も良く、爪への負担も少ないと思います。

削った面も鉄製の物より滑らかに仕上がると思います。

爪切りは基本使用しません。

(バチンと切ると爪に負担がかかり折れやすくなる為)ツメヤスリはお風呂上がり等爪が軟らかくなっている時にします。

あまり力をかけなくて良いので一方向にやすります。

爪の白い部分との境目の両端が折れやすいので、先端は丸っぽくして服などの布地に引っ掛からない様にしています。

基本は伸ばしっぱなしで、角が出てきた時に丸みを帯びる様にツメヤスリを使用しています。

水仕事の後は爪が折れやすいので、爪の横から力がかからない様に気を付けています。

洗濯物を洗濯機から取り出す際は真上に取り出す様にしています。

やむを得ず爪切りを使用する場合は、一度に切らず(二枚爪になりやすい)、細かく数回に分けて切り爪に負担を掛けない様にしています。

私的・爪の整え方

指先がきれいな女性は清潔感があり、素敵ですよね。

それは年齢に関係なく、爪がきれいな女性は上品な感じがします。

私はネイルをするにもセルフネイル派です。

ネイルをするには爪の形から整えることから始まります。

私は爪の形はラウンドタイプが好きなので、いつも同じ形を作っています。

なんでも、ラウンドタイプは強度としても強いらしいです。

理想としては爪の白い部分が1.5ミリ出ているくらいがきれいに見えます。

長過ぎる場合には爪切りを使用しますが、基本的には爪ヤスリで形を整えます。

ヤスリを使う方が二枚爪も防げます。

まずは爪の先端から整えます。先端は平に。

次にサイドです。サイドはだいたい先端からなめらかな曲線を描くように45度くらいを意識して整えます。

このときに、自分の中できれいな爪の形をイメージしながら作るとやりやすいです。

出来た後にすぐにネイルをしない場合は、保湿のためにもハンドクリームを塗って終了です。

爪の生え方や形状を理解する

一度だけ、ネイルサロンに行ったことがあるのですが、お店の方に私の爪は、整えるのが難しいタイプの爪だと言われました。

根元から指先に向かって、爪が伸びてゆくにつれて、幅が横に広がっていくような生え方をする爪だからです。

そのため、爪の先端のエッジ部分をヤスリで斜めに整える方法が一番よいと言われました。

以前、スクエアタイプの爪が流行った時も、そのような形にしようとすると、私の爪だとまるでお琴の爪のようになってしまうのです。
そのため、万年、ラウンド型の形にしか整えることが出来ません。
でも、爪の面積が広いぶん、ネイルアートのパーツは、色々着けることが出来ます。

自分の爪の生え方やもともとの形状を理解して、上手に指先のオシャレを楽しむことが大事だと思います。

手はむくみやすい場所

きれいな手・指先は女性のあこがれ!

でも、特に主婦になると毎日の水仕事にさらされて
最も年齢の出やすい場所でもありますよね・・・

手の美しさを目指すために
まず知っておきたいことがあります。

手は荒れやすい場所でもありますが、むくみやすい場所でもあるんです。

心臓から遠いぶん血液が届きにくく、どうしてもむくんじゃうんですよね。

 

仕事や運動で手がむくんできたなと感じたら、
手を心臓よりも高い場所にあげて、手首を回したり、グーパーを繰り返したりします。

末端に血をめぐらせる基本的な方法です。

 

時々バンザイして手や指を動かしてみましょう。

ちょっと目立っちゃうかもしれないけど、(^^;)手のむくみがとれて
きれいな手・指になる第一歩になります。